学校長挨拶


広島市立五日市観音中学校
校長 大 下   茂

ごあいさつ

広島市立五日市観音中学校のホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

平成29年度が爽やかにスタートいたしました。皆様も新たな決意もと、新年度のスタートを順調に切られたものと推察いたします。

さて、本校は昭和60年4月1日、この地に存する「長野遺跡」の発掘とともに五日市中学校から分離開校した33年目を迎える学校です。以来、広島の中学校教育の先導的役割を果たし続け、社会人として各界で活躍する多くの人材を輩出しています。6,900名以上にも及ぶ卒業生は本校の誇りでもあります。

開校から一貫して脈々と受け継がれているのが校訓「進取の心」「輝く生命」を基盤とした教育です。「進取の心」とは、何事にも進んでいく心を育てること、「輝く生命」とは、生徒一人ひとりが持つ「良さ」や「可能性」を引き出し、育てるという意味です。

五日市から観音山(極楽寺山)のふところへ。その歴史と伝統の重みを校木「桜」が今も正門の傍らで子どもたちを見守っています。

平成29年度は「ユニバーサルデザインを意識した授業づくり(2年次) 〜授業の見通しを持たせる工夫と視覚的な情報提示の工夫を通して〜」という研究主題のもと、「豊かで深い学び」を求めてかかわり合う授業づくり(ユニバーサルデザインと協同学習)に積極的に取り組み、学力の向上」、「豊かな心」、「心の健康と健やかな体」、「開かれた学校・信頼される学校」の推進に努めてまいります。

今後とも、保護者、地域、同窓生、関係の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

平成29年4月1日

広島市立五日市観音中学校長  大下 茂